お兄様もお姉様もありがとうございます。
さっきよりも音が強くなりました。
「音羽、奏多!!お前達何をしている?」
「何って、俺はヴァイオリンを演奏しています。」
「私はフルートを演奏していますお父様。」
「それは、見れば分かる!俺はなんで2人が急に演奏し始めたかを聞いているんだ。」
「……それは、俺にも分かりません。自然と音楽を奏でたいと思ったのです。」
「お前はどうなんだ?音羽」
「私は今までずっと響に勝ったことがありませんでした。コンサートなどで優勝しても何処か響に負けているような気がして何処かモヤモヤしていました。そんな響に負けたくないって思いお父様の計画に参加しました。感情が”無”であった響でも私はこのモヤモヤを晴らすことは出来ませんでした。それは響の変わらない”思い”私はそれに負けていました。だから、私は今演奏しています。」
「変わらない”思い”だと?」
「それは、初めは誰もが持っている思い、”大好き”の思いです。私はそれにずっと負けていました。だから、私はずっと響の演奏に負けていたのです。」
お兄様……それにお姉様も…ありがとうございます。、
さっきよりも音が強くなりました。
「音羽、奏多!!お前達何をしている?」
「何って、俺はヴァイオリンを演奏しています。」
「私はフルートを演奏していますお父様。」
「それは、見れば分かる!俺はなんで2人が急に演奏し始めたかを聞いているんだ。」
「……それは、俺にも分かりません。自然と音楽を奏でたいと思ったのです。」
「お前はどうなんだ?音羽」
「私は今までずっと響に勝ったことがありませんでした。コンサートなどで優勝しても何処か響に負けているような気がして何処かモヤモヤしていました。そんな響に負けたくないって思いお父様の計画に参加しました。感情が”無”であった響でも私はこのモヤモヤを晴らすことは出来ませんでした。それは響の変わらない”思い”私はそれに負けていました。だから、私は今演奏しています。」
「変わらない”思い”だと?」
「それは、初めは誰もが持っている思い、”大好き”の思いです。私はそれにずっと負けていました。だから、私はずっと響の演奏に負けていたのです。」
お兄様……それにお姉様も…ありがとうございます。、


