*
「着いた〜!ここだよ!」
「...あ。水族館、ですか...」
「え、美香ちゃん水族館苦手だった!?」
「いえ、私はいいんですけど、あの2人が...」
「え!?2人とも水族館ダメ!?」
「逆です逆」
「...逆?」
ほら、と、美香が無言で一果たちを指差す。
「あ!ここの水族館ってサンゴやイソギンチャクが種類豊富なんだよね!
じゃあまずはシカツノサンゴやサザナミサンゴから...」
「何言ってんだ、まずはジンベエザメやオニイトマキエイからだろ!
それに、ここは珍しい魚が多いんだから、魚をメインに見ていって...」
「もちろん、チョウチョウウオやサンゴアイゴ、ナンヨウツバメウオも見てくけど」
「サンゴ関連ばっかじゃねーか。やっぱ黒潮の海が一番だろ」
「あー、それもいいね。私ササムロが一番好き」
「着いた〜!ここだよ!」
「...あ。水族館、ですか...」
「え、美香ちゃん水族館苦手だった!?」
「いえ、私はいいんですけど、あの2人が...」
「え!?2人とも水族館ダメ!?」
「逆です逆」
「...逆?」
ほら、と、美香が無言で一果たちを指差す。
「あ!ここの水族館ってサンゴやイソギンチャクが種類豊富なんだよね!
じゃあまずはシカツノサンゴやサザナミサンゴから...」
「何言ってんだ、まずはジンベエザメやオニイトマキエイからだろ!
それに、ここは珍しい魚が多いんだから、魚をメインに見ていって...」
「もちろん、チョウチョウウオやサンゴアイゴ、ナンヨウツバメウオも見てくけど」
「サンゴ関連ばっかじゃねーか。やっぱ黒潮の海が一番だろ」
「あー、それもいいね。私ササムロが一番好き」


