「…っ、」 美影さんの大きな手がおでこに触れるだけでドキッとしてしまう、 「ほら、やっぱり熱あるよ?」 それより私は今の状況で熱が上がりそうです。 「ちょっとコンビニ行ってくるね。」 私を横にして、三影さんは出て行った 寝ててもめまいがしてるのが分かる 悪化しちゃったかな… 明後日病院行く日だったし、 …もう明日行こう。 三影さんにいっぱい迷惑かけちゃったな。