クリスマスの贈り物

「私も中学の時から晃成のこと好きだった

よ。クリスマス会に残ってなかったのが残念

だったけど。」

「まあ、いいよ。その分お互いを好きな気持

ちが大きくなったのは間違いないし。」



私のプレゼントが晃成の手元に渡ってくれた

から私たちの思いが繋がった。これを運命

と呼ぶのかもしれない。もしかしたらサンタ

さんが私たちを繋げてくれたのかも?