クリスマスの贈り物

さあ、帰ろ帰ろ。

「じゃあね!」

「おう!明日な!」

そう帰ろうとした時、

「悠亜、俺も一緒に帰る」

そう言いながら私の元へ近づいてくる晃成。

固まる私。

「りょーかい。じゃな。」

え!みんな何も聞かないんかい!ついていけな

いの私だけ?