そんなことを思いながら自分の部屋に入ると、
携帯の着信 音が聞こえた。
スカートのポケットから携帯を取り出すと
《せっかく家近いんだから明日の朝、一緒に行こうぜ!》
という内容の翼からのLINE。
え、まじ!?2人で登校すんの!?
朝からあんなに気まずくならなきゃいけないの?!
どうしようかと迷っていると
《みきー!翼と二人きりはどうだった?笑》
という智美からのLINEが届いた。
《なんか、家が向かい側でさ、
明日の朝、一緒に登校しないか?って
LINEきたんだけど!》
《え、なにそれ!?
さっそくいい感じになったの!?》
《ちがうよ!
そんなんじゃないけど、なんか誘われた》
《いいじゃん!翼イケメンなんだし、
2人で登校して愛を育んだら?笑》
智美はほんとに何を言ってるんだか。
携帯の着信 音が聞こえた。
スカートのポケットから携帯を取り出すと
《せっかく家近いんだから明日の朝、一緒に行こうぜ!》
という内容の翼からのLINE。
え、まじ!?2人で登校すんの!?
朝からあんなに気まずくならなきゃいけないの?!
どうしようかと迷っていると
《みきー!翼と二人きりはどうだった?笑》
という智美からのLINEが届いた。
《なんか、家が向かい側でさ、
明日の朝、一緒に登校しないか?って
LINEきたんだけど!》
《え、なにそれ!?
さっそくいい感じになったの!?》
《ちがうよ!
そんなんじゃないけど、なんか誘われた》
《いいじゃん!翼イケメンなんだし、
2人で登校して愛を育んだら?笑》
智美はほんとに何を言ってるんだか。
