ねぇ、君は誰を想ってるの?

プルルルルルル……

陽斗『もしもし?』

瑠花「もしもし!瑠花だけど」

陽斗『瑠花?ん?どーした?』

瑠花「っ……今日の夜祭一緒にまわらない?」

勇気をだして言うと少し間があった

陽斗『…………それ俺から言おうとしてた
一緒にまわろう』

瑠花「うん!じゃあ、6時に屋上で!」

陽斗『うん、分かった』

それから電話を切った

良かったー!!

一緒にまわれる!

緊張したーー!!