ねぇ、君は誰を想ってるの?

お礼を言うと陽斗くんは目を見開いた

私、変な事言ったかな?

陽斗「え、覚えてたのか?」

瑠花「そりゃ!そーですよ!!
ほんとに、助かったんですから!」

陽斗「べ、別に。当たり前のことしただけだし。」

瑠花「それでも、嬉しかったんです笑
ありがとうございました!

てか、顔赤いですよ?大丈夫ですか?」

陽斗「は!?嘘!?赤い??
赤いなら、こっち見んな!大丈夫だから!」