そう思っていると、
「美紅」
理玖の声が聞こえた。
「俺と結婚して下さい。」
え?
理玖はひざまづいて
私に手を差し出す。
でも…
「理玖、ありがとう。
すごく嬉しい。でも、もういいよ。
理玖は充分私を支えてくれた。
私がいたら理玖は幸せになれない。」
自分で言ってる事なのに涙が溢れてくる。
こんなに大好きな人にプロポーズされてるのに…
「美紅」
理玖の声が聞こえた。
「俺と結婚して下さい。」
え?
理玖はひざまづいて
私に手を差し出す。
でも…
「理玖、ありがとう。
すごく嬉しい。でも、もういいよ。
理玖は充分私を支えてくれた。
私がいたら理玖は幸せになれない。」
自分で言ってる事なのに涙が溢れてくる。
こんなに大好きな人にプロポーズされてるのに…


