白百合






私はなんて言葉をかけていいのかわからなかった

私が元凶だった。
もちろん見たことも無い姉の彼氏に好意など持っていない。でも確かに私がいなければ姉は傷つかなかったのかもしれない。





その日はどうやって寝たのか覚えていない。