「志乃ー。私、静哉を迎えに行かなくちゃでね、
今度でもいいー?」
背中に向かって話す私に
志乃は振り返った。
「あのさ、まこ。
1個確認なんだけど、この前のディスクの中身って
全部ちゃんと見たんだよね?」
「へ??あー、うん。多分。」
「多分!?」
何かと思えばこんな確認。
何か今日のパーティーで
不備でもあったのだろうか。
「ちょっと待って。全部ってあれよ!?
あのーフォルダの中全部確認した?」
何か私が
やらかしてしまったのだろうか。
でもあのディスクは貰った物だから
返さなくても良かったはず。
今度でもいいー?」
背中に向かって話す私に
志乃は振り返った。
「あのさ、まこ。
1個確認なんだけど、この前のディスクの中身って
全部ちゃんと見たんだよね?」
「へ??あー、うん。多分。」
「多分!?」
何かと思えばこんな確認。
何か今日のパーティーで
不備でもあったのだろうか。
「ちょっと待って。全部ってあれよ!?
あのーフォルダの中全部確認した?」
何か私が
やらかしてしまったのだろうか。
でもあのディスクは貰った物だから
返さなくても良かったはず。

