『結月ちゃんも大変だねー』 悠が飲み物を差し出す。 『悠くんありがとう! 叶月くんの事は好きだけど …たまに疲れるー』 『まあねー でも、結月ちゃん含めて みんなを大切にする奴だから 人望があるんじゃない?』 結月の隣に悠が腰掛ける。