『おーい、ここに立ち入り禁止のとこはっけーん!』
『ほんとだ!行こ行こ!音夢も行くだろ?』
『わー!悪いなー!』
『本当は行きたいくせに!』
『え?バレた?』
『バレッバレ!』
立ち入り禁止のロープをくぐり、奥へと進む。
「………で、…………………です。」
私は足を止め、周りを見回した。
なにか聞こえた気がしたけど………。気のせいかな?
『おーい、音夢!愛来汰!なにかいる!』
『どーせとかげかなにかじゃないの?』
『相変わらず音夢は冷たいなぁ!』
『冷たいんじゃなくて興味ないの!』
『ごっめーん!』
『ほんとだ!行こ行こ!音夢も行くだろ?』
『わー!悪いなー!』
『本当は行きたいくせに!』
『え?バレた?』
『バレッバレ!』
立ち入り禁止のロープをくぐり、奥へと進む。
「………で、…………………です。」
私は足を止め、周りを見回した。
なにか聞こえた気がしたけど………。気のせいかな?
『おーい、音夢!愛来汰!なにかいる!』
『どーせとかげかなにかじゃないの?』
『相変わらず音夢は冷たいなぁ!』
『冷たいんじゃなくて興味ないの!』
『ごっめーん!』

