桜色レヴァリー



煌々ときらめく太陽。
きっと来年の桜の咲く頃にまた逢える。
今度こそ逃げずに約束の夜桜を見る、そう強く桜の木に誓って一歩前に踏み出す。
春を待ち遠しく思いながら。