どこにいてもお前を見つけてやる

鈴華「ごめんね。」

遼太「いつから、パリに?」

恐る恐る聞いた

鈴華「ごめん。」

鈴華はそれだけ言って

走っていった


俺は追いかけれなかった

あまりにもショックで。