「そっ。よくわかったね〜。あはは〜。」 『え…なんか酔ってる?』 「酔ってないよ〜ん。あ,今ねツトム女の子たちといるのー♪」 『はい…?』 「ほら,聞こえるっしょ?」 そして明人は全く俺たちとは関係ない女性のお客さんに携帯を向ける。 もちろんそんなの知るはずもなくケラケラと笑い転げる女性達。