「よっ!ツトム。元気してたか?」 「お…お陰さまで…。」 とうとう登場,竹内 明人。 いや,コイツには参上が似合うな。 「いやー。お前なんかまた格好よくなったじゃ…んっ?」 明人は何やら玄関にある靴を見つめている。 なんだ,なんだ?…あ゛っ! 「お前…もしやの…もしやか?」 明人はニヤニヤしながら見ていたものを指差す。 それは…莉緒ちゃんの履いていた可愛らしいブーツ。