唇を離し,首筋へとキスを落とす。 莉緒ちゃんの体がビクッと反応した。 そして今度は胸元へ。 「…あっ…」 甘い声が耳に残る。 胸元から莉緒ちゃんを覗くと 「見ないで…」 って恥ずかしそうに視線を反らした。 やばい。 …俺は今相当やばい。(笑) 明人が来たらこんな時間も減っちゃうし。 よし! 男の意地を捨てようじゃないか! 「莉緒ちゃん覚悟しててね?」 「えっ!?」 今夜は熱い夜になりそうだ。(笑)