Aカップは好きですか?

胸のドキドキが止まらない。
多分私の顔は真っ赤、ちょ~恥ずかしいよ~

「ねぇ名前なんて言うの?」

朝霧愛叶が私を見て質問してきた。

「え、えぇ…」

もぉドキドキしすぎて口が動かない!

「ねぇ?聞いてる?」

「麗奈で~す、こっちが結衣!」

麗奈が可愛く、朝霧愛叶の質問に答えてくれた。

「へぇ…結衣か、ねぇ?メルアド交換しよう?」

なんで、私に聞いてくるのぉ。

「ごめんなさい!」

何やってんの私ぃ、もぉやだぁ。

「結衣ぃ?」

私はトイレに向かっておもいっきり走った。

今の顔はみんなに見られたくない。

鏡を見て自分の顔を見た。
やっぱり真っ赤、胸のドキドキもまだとまらないし。

結衣がトイレに入ってきた。

「ねぇ~結衣どうしたのぉ?」

「恥ずかしくて…」

「結衣らしいなぁ~」

私は、朝霧愛叶に恋しちゃったのかな。