怖くなってきて,逃げようとした。 でも,腕を掴まれて, そのまま抱きしめられた。 「何,勝手なこと言ってんだよ。 お前を失うなんて,無理だ。 俺はお前がいたら十分なんだよ。 て,ベタなこと言ってるな。」 そんなことないよ。 健が言ってくれることはなんでも 私を救ってくれるんだよ。 健が言ってくれたことがすっごく嬉しくて, 気づいたら私は健に初めて自分からキスをした。 「ちょっ,お前…。」 健,耳まで真っ赤だし。 かわい☆