綾乃も,私が変なことに 気づいてたから,了承した。 そして,健に人があまり来ない 図書館に連れてこられた。 「お前,どぉしたんだよ?? まだ,さっきのが気になんのか??」 「なんか,自分に自信が持てなくなったの。 まだ昔のこと考えてるし,そぉすると健のことも怖くなるし。 そんな私といたら,健が幸せになれない気がしてきたの。 私,どぉしたらぃぃの??」 健は黙って聞いてくれた。 でも,健の顔が見れない。 お前なんていらないなんて言われたら, どぉしよう…。