朝……
私はゆっくり準備して学校に行き、教室には行かず理事長室に行った。
晶「あぁ、そう言えばあのゆりって女ここに来たぞお前たちと同じクラスだ」
『そう……』
晶「朝からゆりがお前のこと探してたぞ」
『どうせ友達になってくれじゃないの……私はそんなのいらないから友達なんかならなけどね』
『保健室で寝てくる。』
バタン!!
私は保健室で寝るために保健室のドアを開けた。
すると神龍たちがいた
よく見れば昨日助けた女を手当してた。
樹「桜さん」
夢「桜ちゃんだ!」
空「怪我したのか?」
ゆり「あ!昨日助けてくれた人ですよね!ありがとうございました!」
『別に……手当が済んだなら、出て行って?眠るから』
ゆり「あ、あの!私と友達になってくれませんか」
『ごめんだけど私は友達とか仲間っていうのはめんどくさいのよ。だから、友達にはならないわよ。』
『話が終わったなら出て言ってちょうだい。』
蓮「樹たちはちょっと外に出てくれ、二人で話したいことがある。」
夜「分かった……」
バタン!!
『何か用……』
蓮「お前はなんで人を信用しない。」
『信用して何があるの?どうせ裏切るに決まってるでしょ。』
蓮「裏切らない奴らもいるだろ」
『私にはそういう考えはない。あなた達みたいな光の人間と私みたいな闇の人間を一緒にしないでくれる?』
蓮「分かった。そうだこれ渡しとく。」
そう言って電話番号とメンアドが紙を渡された。
蓮「助けてほしい時は言え、すぐ行ってやるから」
バタン!!
何なのあいつ……
『チッ眠る気無くしたわ……』
はぁ……
それから授業には出ずずっと保健室にいた
放課後、
みんなが帰っていくのを見て私もカバンを持ち、学校を出た。
家には帰りたくないし……繁華街行くか
いつも通りの繁華街……カップルやチンピラ
私はそんなのを通り過ぎて路地裏に行く。
すると案の定いじめられてるヤツら……それを見て笑うやつ
『ねぇ、人を殴って楽しい?』
女「あ?楽しに決まってんだろ!お前もやられたいか?」
『私を殴っていいからその人逃がしてあげなよ。泣いてるし。私は泣いたりしないからさ。』
私は痛みを感じたいから、時々路地裏でいじめてるヤツらに殴れと頼んでる。
それから1時間ぐらい殴られたけど、痛みは来ない。
っても血は出てる……
プルルル!プルルル!
葵「どうした?さっちゃん」
『今どこにいる?』
葵「神龍倉庫に晶たちといるけど、怪我したのか?!」
『うん……繁華街の路地裏に来て、ごめん』
ピッ!!
『ゴホッ!ゴホッ!』
やばい……
『なんでこんなに腫れたりしてるのに痛みは感じねぇんだよ。』
晶葵「さっちゃん!!!大丈夫か?!」
『大丈夫……ごめん、呼んだりして』
晶「誰にやられた。」
『ただのチンピラだよ、顔は見えなかったけど。てかなんで神龍までいんの』
葵「心配ってきたんだよ。手当するぞ」
樹「一応救急箱は持ってきました。痛いかもしれないけど我慢してくださいね。」
それから、消毒や包帯をまかれた。
『ありがとう、こんなところまで来てもらって、大丈夫からもう帰っていいよ』
晶「家まで送るぞ?」
『ううん、男の人といるとお母さんが怒るから大丈夫だよ』
そう言って私は歩いて帰った。
ガチャ!!
『ただいま……』
母「桜!」
『何……』
母「私明日いないから、帰ってくるまでに家のこと全部やっとけよ!」
『分かった。』
バタン!!
明日居ないのか……気が楽になるな。
私はそんなことを思いながら寝た。
私はゆっくり準備して学校に行き、教室には行かず理事長室に行った。
晶「あぁ、そう言えばあのゆりって女ここに来たぞお前たちと同じクラスだ」
『そう……』
晶「朝からゆりがお前のこと探してたぞ」
『どうせ友達になってくれじゃないの……私はそんなのいらないから友達なんかならなけどね』
『保健室で寝てくる。』
バタン!!
私は保健室で寝るために保健室のドアを開けた。
すると神龍たちがいた
よく見れば昨日助けた女を手当してた。
樹「桜さん」
夢「桜ちゃんだ!」
空「怪我したのか?」
ゆり「あ!昨日助けてくれた人ですよね!ありがとうございました!」
『別に……手当が済んだなら、出て行って?眠るから』
ゆり「あ、あの!私と友達になってくれませんか」
『ごめんだけど私は友達とか仲間っていうのはめんどくさいのよ。だから、友達にはならないわよ。』
『話が終わったなら出て言ってちょうだい。』
蓮「樹たちはちょっと外に出てくれ、二人で話したいことがある。」
夜「分かった……」
バタン!!
『何か用……』
蓮「お前はなんで人を信用しない。」
『信用して何があるの?どうせ裏切るに決まってるでしょ。』
蓮「裏切らない奴らもいるだろ」
『私にはそういう考えはない。あなた達みたいな光の人間と私みたいな闇の人間を一緒にしないでくれる?』
蓮「分かった。そうだこれ渡しとく。」
そう言って電話番号とメンアドが紙を渡された。
蓮「助けてほしい時は言え、すぐ行ってやるから」
バタン!!
何なのあいつ……
『チッ眠る気無くしたわ……』
はぁ……
それから授業には出ずずっと保健室にいた
放課後、
みんなが帰っていくのを見て私もカバンを持ち、学校を出た。
家には帰りたくないし……繁華街行くか
いつも通りの繁華街……カップルやチンピラ
私はそんなのを通り過ぎて路地裏に行く。
すると案の定いじめられてるヤツら……それを見て笑うやつ
『ねぇ、人を殴って楽しい?』
女「あ?楽しに決まってんだろ!お前もやられたいか?」
『私を殴っていいからその人逃がしてあげなよ。泣いてるし。私は泣いたりしないからさ。』
私は痛みを感じたいから、時々路地裏でいじめてるヤツらに殴れと頼んでる。
それから1時間ぐらい殴られたけど、痛みは来ない。
っても血は出てる……
プルルル!プルルル!
葵「どうした?さっちゃん」
『今どこにいる?』
葵「神龍倉庫に晶たちといるけど、怪我したのか?!」
『うん……繁華街の路地裏に来て、ごめん』
ピッ!!
『ゴホッ!ゴホッ!』
やばい……
『なんでこんなに腫れたりしてるのに痛みは感じねぇんだよ。』
晶葵「さっちゃん!!!大丈夫か?!」
『大丈夫……ごめん、呼んだりして』
晶「誰にやられた。」
『ただのチンピラだよ、顔は見えなかったけど。てかなんで神龍までいんの』
葵「心配ってきたんだよ。手当するぞ」
樹「一応救急箱は持ってきました。痛いかもしれないけど我慢してくださいね。」
それから、消毒や包帯をまかれた。
『ありがとう、こんなところまで来てもらって、大丈夫からもう帰っていいよ』
晶「家まで送るぞ?」
『ううん、男の人といるとお母さんが怒るから大丈夫だよ』
そう言って私は歩いて帰った。
ガチャ!!
『ただいま……』
母「桜!」
『何……』
母「私明日いないから、帰ってくるまでに家のこと全部やっとけよ!」
『分かった。』
バタン!!
明日居ないのか……気が楽になるな。
私はそんなことを思いながら寝た。

