闇に埋もれた女

夜…
起きた時、時計を見ると、8時半お母さんが帰ってきてると思い下に行くと、お母さんはまだ帰ってきていなかった

暇になり、外に散歩することにした。

念のために、拳銃を靴にしまい。

外に出た。繁華街に行こ……

私は繁華街に行き、歩いていると争い声が聞こえた

私は声が聞こえる方に行くと、女が複数の女にいじめられていた。

女「お前死ねよ!邪魔なんだよ!」

『おい……その女離せよ』

女「あ?誰だよ!お前もやられたいのか!」

そう言って私に拳を勢いよく向けてきた。

パシッ!!

『早く行け、目障りだ。』

そう言うと女達は逃げて行った。

『大丈夫?立てる?』

女「は、はい」

『傷は浅いから大丈夫だね、帰る家ある?』

女「ありません……」

『君名前は?』

女「ゆりです、秋宮ゆり」

『ちょっと待ってね』

プルルル!プルルル!

晶「どうした?さっちゃん」

『あの神龍の連絡先持ってる?』

晶「持ってるけど、なにかあったのか?」

『いや、繁華街の○○通りの裏路地に来て、怪我人の女の子がいるから。よろしく』

晶「わかった」

ピッ!!

『今から神龍の人達が来るから。』

ゆり「え?!神龍って」

『まぁ、大丈夫だからじゃあね』

私は、そう言って、あたりをウロウロしていた。

少し歩いていると、前を見たらお母さんと知らない男が歩いていた。

『フッ……男といんのかよ……私は放ったらかしのくせに』

プルルル!プルルル!

晶「さっちゃん?今どこにいる」

『ゲーセンの前』

晶「どうした?何かあったのか?」

『いや大丈夫』

『女の子引き取った?』

晶「あぁ、今蓮たちといるけど気に入ったみたいで姫にするらしいぞ」

『じゃあ、私のことは諦めてって言って』

晶「いや、夢とかは、ゆりって女とさっちゃんの2人の姫ができるって喜んでるぞ」

『マジかよ……まぁいいや家に帰るわ』

晶「桜、何かあったら言えよ。」

『どうしたの……』

晶「いや、溜め込むなよ。」

『分かってるよ。じゃあね。』

ピッ!!

私は歩いて公園まで行った。

そこからタバコを出し、火をつけ体にあてた。

なんで、当てるかって?

お母さんに殴られ始めて、少し経った頃、急に痛みが感じなくなった。

どんなに殴られてもタバコを当てられても、だから痛みをまた感じるためにやってる。

『痛くないな……』

私は諦め家に帰り寝た