チケットを買い、順番につく。 私はチラチラと一輝を見ているが、遠藤君と楽しそうに喋っている。その表情からは落ち着きを感じられる。 本当に大丈夫になったのかな? そんなとこを考えているうちに私たちの前には残り一組になった。