そして、隼人くんは離れてくれた。 にも関わらず私の心臓は高速で脈を打っている。 男子とあまり関わってこなかった人生で体がびっくりしているんだろう。 よく頑張った、わたし。 いつもの私なら泣いていたかもしれない。