甘さ控えめ

「琉菜、こいつ俺の部屋に連れていってくれ。お茶入れてくるから」



「りょーかい」



「ついてきてくださいっ」


『あっ、うんっ』



スリッパを履いて階段を登ってすぐに春風くんの部屋があった。