甘さ控えめ







. . .



『ねぇ、まだ...いった!』



あたしの前を歩いていた春風くんが急に立ち止まる。


ボケーッとその後ろをついていったあたしは春風くんの背中にぶつかる。




「ここだ。入れよ」





春風くんが指さしたのは周りより大きい一軒家だった。



白くて屋根が赤くてかわいい!!!



『おじゃましまーっす』