こんなんでドキドキしたらダメだ。
でもそんなの今は関係ないよねっ
だって今は二人きりだしね
あたしたちは、映画に食事に一日を満喫していた。
雑貨を見て回っていると、
「お揃いのキーホルダーとか付けない?」
『えっ、つけたいですっ!!』
先輩とおそろ!?
嬉しすぎるよ...!
茶色いテディベアとピンクのテディベアに一目惚れして買って早速つけたのだった。
今日のデート充実し過ぎじゃない?
もう帰りたくないくらいだよ。
そして夕方になった頃...
「出会いらしい出会いじゃなかったけどこうして紬ちゃんと話せるのって楽しいや」
『わっ、わたしもです』
先輩に名前を呼ばれる度に、話しかけられる度にあたしはもう特別な感情を抱いてしまっていた。
でもそんなの今は関係ないよねっ
だって今は二人きりだしね
あたしたちは、映画に食事に一日を満喫していた。
雑貨を見て回っていると、
「お揃いのキーホルダーとか付けない?」
『えっ、つけたいですっ!!』
先輩とおそろ!?
嬉しすぎるよ...!
茶色いテディベアとピンクのテディベアに一目惚れして買って早速つけたのだった。
今日のデート充実し過ぎじゃない?
もう帰りたくないくらいだよ。
そして夕方になった頃...
「出会いらしい出会いじゃなかったけどこうして紬ちゃんと話せるのって楽しいや」
『わっ、わたしもです』
先輩に名前を呼ばれる度に、話しかけられる度にあたしはもう特別な感情を抱いてしまっていた。

