数十分後。ダンボール残り1つまで荷解きし終わった私は、ググ~~~ッと背伸びした。
ちょっと休憩しようかな……お腹空いた………
しかしここは許斐家であり、溝渕家ではない。勝手に冷蔵庫漁るなんて出来っこねぇ!!
「仕方ない。コンビニ行って来るか」
晩ご飯前だけどパン1個位だったら、大丈夫でしょう。
サイフとケータイだけをポケットに入れて、ドアを開けた時だった。
「ウ、オ……!?溝渕…っ!?」
「アレ、許斐君………驚かせちゃってごめんね」
隣の部屋のドアも同時に開いて、許斐君がビックリしながら私を見ていた。
ちょっと休憩しようかな……お腹空いた………
しかしここは許斐家であり、溝渕家ではない。勝手に冷蔵庫漁るなんて出来っこねぇ!!
「仕方ない。コンビニ行って来るか」
晩ご飯前だけどパン1個位だったら、大丈夫でしょう。
サイフとケータイだけをポケットに入れて、ドアを開けた時だった。
「ウ、オ……!?溝渕…っ!?」
「アレ、許斐君………驚かせちゃってごめんね」
隣の部屋のドアも同時に開いて、許斐君がビックリしながら私を見ていた。



