『溝渕、お前ちゃんと誰が訪ねて来たのか確かめろよ。危ないぞ』
『危ないぞって……普段今の私の部屋に来る人と言ったら、巌さんか許斐君かお母さん位だよ?どこが危ないのよ』
『もし不審者が家に侵入したら、お前って真っ先にやられそうなタイプだな』
何度注意されても忘れちゃうので、許斐君はさっきあんなに呆れてホッペを引っ張って来たのだった。
ってか、今はそれよりもなんで私の部屋に一緒に入って来たのか聞かないと…!
「だってよーー、1人でケーキ部屋で食べてもおいしくないじゃん。どうせなら溝渕と一緒に食べたいんだけど……ダメ?」
『危ないぞって……普段今の私の部屋に来る人と言ったら、巌さんか許斐君かお母さん位だよ?どこが危ないのよ』
『もし不審者が家に侵入したら、お前って真っ先にやられそうなタイプだな』
何度注意されても忘れちゃうので、許斐君はさっきあんなに呆れてホッペを引っ張って来たのだった。
ってか、今はそれよりもなんで私の部屋に一緒に入って来たのか聞かないと…!
「だってよーー、1人でケーキ部屋で食べてもおいしくないじゃん。どうせなら溝渕と一緒に食べたいんだけど……ダメ?」



