とりあえず知早達には許して貰い(若干時雨には騒がれたけど)昨日の朝登校すると、東海林と佐渡に呼び出された。
『許斐君、摩友子に告白したんだって?』
『っ!?佐渡、お前なんでその事知って――――…』
『昨日の放課後私の家で摩友子から聞いたのよ。私は許斐君の気持ちには前から気づいてたけどね~~~』
『えっ!?東海林、ハッ!?』
どうやら東海林が以前図書室でオレに言った“味方でありたい”は、ムリに己の恋心を封じ様とするオレへの気遣いだったらしい。
佐渡には知らなかったとは言え、色々無神経な事言ってごめんねと謝られた。
『許斐君、摩友子に告白したんだって?』
『っ!?佐渡、お前なんでその事知って――――…』
『昨日の放課後私の家で摩友子から聞いたのよ。私は許斐君の気持ちには前から気づいてたけどね~~~』
『えっ!?東海林、ハッ!?』
どうやら東海林が以前図書室でオレに言った“味方でありたい”は、ムリに己の恋心を封じ様とするオレへの気遣いだったらしい。
佐渡には知らなかったとは言え、色々無神経な事言ってごめんねと謝られた。



