カチャン…と暁深がソーサーにカップを戻した音が、部屋に響く。
「健全な男子中学生だったら、好きな子の寝起きやお風呂上りの姿見るだけで理性刺激されてたんじゃない?きっと彼今までのお試し同居中、そっちでも頑張ってたハズよ」
「暁深………」
「それに比べたらアンタのそのパニックなんて、フーーッと吹いたら飛んじゃう位軽いんだからね!許斐君がずっと理性振り絞って耐えて来たのが我慢出来なくなったって言うなら、摩友子もちゃんと向き合いな!!」
ズバッと言い切った暁深に、ららが「暁深カッコイイ~~~」と無邪気に拍手を送っていた。
「健全な男子中学生だったら、好きな子の寝起きやお風呂上りの姿見るだけで理性刺激されてたんじゃない?きっと彼今までのお試し同居中、そっちでも頑張ってたハズよ」
「暁深………」
「それに比べたらアンタのそのパニックなんて、フーーッと吹いたら飛んじゃう位軽いんだからね!許斐君がずっと理性振り絞って耐えて来たのが我慢出来なくなったって言うなら、摩友子もちゃんと向き合いな!!」
ズバッと言い切った暁深に、ららが「暁深カッコイイ~~~」と無邪気に拍手を送っていた。



