『ねぇいや!!ほんとにやだ!』
『なんで俺に甘えてくれないんだよ!?』
カラオケに着いてしばらく。
圭介が私を抱きしめてきた。
『ねぇむりむり!』
私はただ、圭介と話してるのが好きなだけなのに。
『おれ、みなるんのこと、真剣なんだよ』
『だったら、付き合ってからでしょ?
ねぇ。こんなんなら友達でもいられない』
『なんで俺に甘えてくれないんだよ!?』
カラオケに着いてしばらく。
圭介が私を抱きしめてきた。
『ねぇむりむり!』
私はただ、圭介と話してるのが好きなだけなのに。
『おれ、みなるんのこと、真剣なんだよ』
『だったら、付き合ってからでしょ?
ねぇ。こんなんなら友達でもいられない』
