青春を捧げた高校生達

圭介と2人で同じ机で問題を解いて雑談をする。
私は、圭介が好きなのだろうか。
毎日のように好きだと圭介は言ってくれてる。
私も圭介には甘えている。
周りは付き合ってるのかときいてくる。
付き合ってもいいかもしれない。


『え、圭介。その曲めっちゃいいね』
『ぁあ、これ?いいよね』
圭介、見た目いかついし怖いけどしっとり系好きなんだ。でもほんと良い曲。

『またあの日の君とって曲だよ。』