携帯メールに恋して

晴美は、中国という言葉で、時差があったことを思い出した。

そして、 朗にお電話メールを読んであげた。

朗は、中国という言葉に、興味深々。

「中国ってどこ。ぼく行きたい。大地さんに会いに行く」

朗は、足踏みをして晴美にアピールを開始した。