旦那さんは人気スター?!

_________「美風。」
見るとそこにはスーツをかっこよく着こなしてる凌磨が
告白した時と同じ、真剣な顔して立っていた。

瑛仁がそっと背中を押して、凌磨の方に行くように促してくれる。

凌磨の前に行くと、凌磨は深呼吸して
もう1回私の名前を呼んだ。

そして、

「俺と、結婚してください。」
って言って指輪を差し出してくれた

私は
「私でいいの…?」
って聞いたけど

「美風じゃないとだめなの!」
って。

「頑張って凌磨のこと支えるからね!」