旦那さんは人気スター?!

__気付いたら朝になってて、
目を開けたら隣には愛しい人の姿が。

「おはよ」
って、ただの挨拶なのに好きな人にいわれるとこんなに元気出るんだって初めて実感した。
「おはよ」
照れながら返事を返す。
「学校行く?」
「…午後から。」
「えらいじゃん。ちゃんと勉強しておいで?」
「んぅ」

と言って、午後から学校に行った。
そして机にひれ伏せてたら瑛仁が話しかけてきた。

「サボりですか?美風さん。」
「違うよ!あんたのせいでお泊まりさせられたんだからね?!」
「良かったじゃん。俺知らね笑」

なんて、他愛ない話してたこの時にはあんなことが起こるなんて知りもしなかった_______