「俺は……」 言葉を探しながら、ゆっくり口を開く麗。 「Streamを辞めません」 「麗……!」 さらに一歩、女社長は麗へと近づく。 「真実がばれたら、Streamの名に傷がつくわよ。あなた自身にもね」