「ごめんっ、ごめんねっ…ごめんねっ、優菜っ…優菜が好きになった人のことを、酷く言ってごめんねっ…」
「ママっ…優菜こそごめんなさいっ…ママ大好きなのにっ…嫌いって言っちゃったっ…ごめんなさいっ…」
「優菜っ…もうママは反対しないっ…優菜が幸せならっ…ママはなにも言わないっ…」
「ママっ」
凄く泣いてる私達を見て、パパは呆れてたけど、いいよね。
ママが私を心配してくれてあんなことを言った。
心配してくれたんだ……
嬉しい……
やっぱり、ママ大好きだよ。
大大大好き。
「ママっ…優菜こそごめんなさいっ…ママ大好きなのにっ…嫌いって言っちゃったっ…ごめんなさいっ…」
「優菜っ…もうママは反対しないっ…優菜が幸せならっ…ママはなにも言わないっ…」
「ママっ」
凄く泣いてる私達を見て、パパは呆れてたけど、いいよね。
ママが私を心配してくれてあんなことを言った。
心配してくれたんだ……
嬉しい……
やっぱり、ママ大好きだよ。
大大大好き。



