「そうそう、二人に相談したいことがあるんだよねー。」
ある日の昼休み。三人で机をくっつけてお弁当を食べている。
「いおが相談?珍しいね。」
「告白されたとか?いや、ないか。」
「おい!」
改めて、私は言った。
「妃ちゃん、いるじゃん。」
「「うん。」」
「妃ちゃんを私達のグループに誘いたいの。」
どうだろう。二人は嫌なのか?
「いいねー。アメは賛成。」
一番に賛成したのはアメ。
「ホント!?」
「うん。いおが言うなんて珍しいし。」
ある日の昼休み。三人で机をくっつけてお弁当を食べている。
「いおが相談?珍しいね。」
「告白されたとか?いや、ないか。」
「おい!」
改めて、私は言った。
「妃ちゃん、いるじゃん。」
「「うん。」」
「妃ちゃんを私達のグループに誘いたいの。」
どうだろう。二人は嫌なのか?
「いいねー。アメは賛成。」
一番に賛成したのはアメ。
「ホント!?」
「うん。いおが言うなんて珍しいし。」



