『なんか冷めたカップルだねぇ(笑)まぁ、好華らしいけど↑↑ X'masは一緒に過ごすんでしょ?』 美希が聞いてきた。 『う~ん(笑)まだ誘われてないけどねぇ-↑X'mas混むし、あたしらは一応禁断だから公の場でラブラブ出来ないし(笑)』 あたしはこたえた。 あたしがX'masに過ごしたい人は 本当は別にいるのかもしれない。 でも あたしは純ちゃんと 付き合ってるんだ。 改めて実感させられた。 その時…。