「はーぁ、、」
下駄箱の前で思わずため息を履いていると、櫻子ちゃんがやってきた。
「おはよー!」
「あっ、櫻子ちゃんおはよー!」
相変わらず、元気だなー
「どうしたの?ため息なんかついちゃって。」
あつ、聞こえてたんだ
「聞いてくれるの?」
「良いよ!私は遥の親友なんだからー!」
そして教室の自分の席に着くと、櫻子ちゃんに全てを話した。先輩には申し訳ないけど、、、