麗龍&鈴蝶

夢月side

ブルル

凛月「ねぇあそこにいるのって鈴蝶じゃない?」
凛月に言われてみた方にはバイクに乗って誰かを探している様子の鈴蝶の奴らがいた

夢月「ぜってぇ俺探してんだろ…てか、プライベート関わんなって言ったのにな」

凛月「この際だから、ちょっと遊ばない?」
凛月がドSな顔をして言った

夢月「そうだな…この際だから遊んでやろーじゃんw覚悟しとけよ?鈴蝶」
今、俺の顔はとことん悪い顔してると思う

凛月「あいつら絶対バイクどっかで止めるから、そんときに堂々とバイクで通り過ぎてやろーよー☆そしたら…」

夢月「あいつらは焦って追いかけてくる。そして路地まで着いてこさせて壁スレスレのところで…」

夢月&凛月「キキッっと曲がる♪」
我ながら考えることゲスいなw

しばらくしてあいつらは凛月の読み通り止まった

凛月「よし、行こー!夢月ねぇ」

夢月「ニヤッ)1発やってやるか」

ブルルルル

俺らは堂々と鈴蝶の前を通り過ぎた

しばらくして

ブルルル

鈴蝶が着いてきた

凛月「しばらくここら辺うろちょろして路地に行こ。そっちが楽しい❤︎」
ハートが黒いw凛月ドSモード突入だな