麗龍&鈴蝶

霖side

霖「クソッ!全然見つかんねぇ」

俺らはバイクを飛ばして奏達を探した

武「一旦倉庫に戻りましょう」

武の一言で俺らは動き出した

ブルルッ

突然凄いスピードのバイクに乗った奏が俺らの前を走り去った

春斗「今のって奏だよね!?早く追いかけよーよ!」

霖「奏を急いで追え!見失うんじゃねぇぞ」

鈴蝶みんな「了解」

ブルルルルッ

数分後

霖「クソっ奏速すぎだろっ」

なんであんなにはえーんだよ!

春斗「僕らがついていけないなんて速すぎ!」

もうやべぇ見えなくなってきた

武「この先は路地なのでスピード落とすはずです。そこまで頑張ってついて行きましょう」

もうすぐで路地だ

だが…

秋斗「全然スピード落ちないじゃん。衝突しちゃうよ!!」

秋斗の言う通りだ。このままじゃ壁にぶつかる

キキーっ

奏は寸前でカーブを曲がった

霖「!?」

キキッ

俺らはバイクを止めた

春斗「あ、あんな寸前で曲がるなんて凄すぎでしょ…僕あんなの出来ない」

俺も出来ねぇわ

しばらくして、俺らはその場を離れ、倉庫に向かった。