麗龍&鈴蝶

武side

霖「奏には着いてくんなって言われたが気になる…こっそりあとを着いていくか?」
奏が去った後霖が言い出しました

春斗「そうだね!」
もちろん僕もついて行きたいんですが…

武「その事が奏にバレたらやばいですよ」
プライベートに関わるなって条件出してましたからね

秋斗「それもそうだよ!奏が鈴蝶抜けたらヤダ」

霖「それもあるが、やっぱ気になんじゃねぇか。俺らには心許してねぇのにアイツらって奴らだけにはあんな顔すんだぞ?」
確かに奏の言うアイツらって気になります

大地「…やっぱり…アイツらって族だと…思う」
珍しく大地が話しました。

春斗「大地の勘はよく当たるけどそれはないと思うよ?」

霖「ほんとに関わってないならついて行ってもだいじょぶだろ?」
それもそうですね…

武「気になりますよね…やっぱり。奏の情報が出てこなかった以上、自分達で情報を集めないとですしね」

この僕でさえ情報が見つからなかったんですからね

霖「奏の後を追うぞ!」

秋斗&春斗「うん」
武「はい!」
大地「…コクッ」

僕達は急いで奏たちのあとを追った