麗龍&鈴蝶

夢月side

テクテク

凛月「夢月ねぇとこうして歩くの久しぶりだね♪」
バイクを取りに家まで歩いて帰る途中、凛月が話しかけてきた

夢月「そうだな…しばらくは俺一人て行ってたからな」

凛月「それよりも!」

夢月「なに?」

凛月「鈴蝶の仲間ってなんなの?俺聞いてねぇよ」
あー、痛いとこつかれた…w

夢月「あー…それはな、毎回会う度に仲間なれとかうるさかったし、ウザかったから、条件出して仲間なったw」

凛月「はぁ?なにやってんの?」
あーやべぇ(汗)凛月キレそ…

凛月「一応聞くけど条件って何?」
うぉっ、ちょっと俺様出してんじゃん

夢月「あーっとな、俺が慣れるまで触るなってやつと、プライベートには関わんなってやつ、あとは俺の過去について聞くなってことだ」
今考えるとすげぇ条件出したなw俺

凛月「うわ、鈴蝶の人ら随分な条件飲んでくれたんだね。俺なら絶対無理だわw」
凛月もそう思ったみたいだ。やっぱし双子だな♪

っとそうこう、話してるうちに家に着いた