キミと

その頃、廊下で

綾「ん?トイレから何か聞こえる」

ハァハァハァ
ケホケホケホケホッッ

喘息?

綾「大丈夫ですか?入りますよ?」

女子トイレだけど、危険を感じて入った

綾「大丈夫ですか!?」

彩「ンッ、ケホケホッッケホケホッハァハァ
だいケホッじょぶゴホコホッ」

綾「無理に喋らなくていいよ!深呼吸スーハー スーハー、、その調子!治ったかな?
じゃあ、鼻血どうにかしないとな、この鼻血いつ頃から?」

彩「ハァ、20分くらいまえからッです」

綾「えっ?」

うそだろ?そんなに?

綾「とりあえず、診察室行こうか、立てる?」

彩「はい、、フラっ」

綾「むりか、これだけ鼻血出てたらね、 よっ!」

彩「えっ、なっ!これ、オヒメサマダッコ、、」

綾「まぁまぁ、落ち着いて」