うう、そんなぁー

「そんなに落ち込むなよ。俺は嬉しいけど?
好感度が上がって‪w」


もう!完全に馬鹿にしてるじゃないですかー!


「それより、どうしてあの時あやちゃんが好きって・・わっ」

いきなり、手を引っ張られてあっという間に零くんの腕の中にいました。


「ほら、もう着いたぞ。花梨の家」

あ、だから急に抱きしめたんですね。ビックリしました


「零くん、今日もありがとうございました。」