「零くんありがとう。」

「私からもありがとうございます。」

いや、俺は何もしてないけど


「「てことで、これから覚悟して下さいね!」」

あー、やっぱりそーなるよな。


「めんどくさい事はすんなよ」

俺はそれを言い残して屋上を後にした。


あー、早く花梨を抱きしめたい。こんな変態的な事を考えながら・・・。