私たちがつくる甘くて切ない恋の物語

ふと聞こえた周りの声。


「ほら、やっぱり皆見てるよ。」


ダメだなぁこんな事でもやもやしてちゃ


「んー、俺もかもだけど花梨も大分見られてるよ」


え!?わたし?


「どうして私を見るの?やっぱり零くんの隣に居るからかなぁ」


「いや、そうじゃないんだけど・・・っまぁいいや」